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久光製薬、13期連続売り上げ増 海外比率、初の20%超え久光製薬発表の2014年2月期連結決算によると,売上高は前期比5・5%増の1506億円で、13期連続の増収となった。インドネシアやベトナムで主力商品「サロンパス」の販売が好調に推移し、売上高に占める海外比率が初めて20%となった。 最終利益は、新薬の共同販売に伴う特別利益50億円があり、前期比13・5%増の213億円だった。 国内市場では、平成24年に発売した花粉症の薬「アレグラ」の売り上げが、前期の9億円から25億円に伸びた。 2015年2月期の業績予想は,連結売上高を前期比7・5%増の1619億円、最終利益は15・7%減の180億円とした。 同社は,「引き続き、海外の売り上げ拡大を目指す。国内市場は医療費抑制の流れが続くとみられるが、商品改良や新商品投入を進めていきたい」としている。 931 PR |
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韓国の外交機関で、4月9日にウイルス対策などのサポートが切れた基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」搭載のパソコン4500台が切り替えられぬまま使用されているという。
朝鮮日報(電子版)によると、韓国外交部の本部や在外公館にある業務用パソコンが、サポートが切れたウィンドウズXPを搭載している。具体的には外交本部の1500台と、在外公館179カ所の3千台。ウィンドウズXPはウイルス対策などのサポートが4月9日で終了したが、外交部では来年の上半期に新しいOSを導入するまで、このままの状態が続くという。 セキュリティー面や、国家機密の情報漏洩への不安が指摘されている。 928 |
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サントリー、米国に酒類本社機能 ビーム買収後に世界拡販へ
サントリーホールディングス(HD)は,世界拡販に向けて,蒸留酒シェア世界4位の米蒸留酒会社ビームの買収後に酒類事業の本社機能を米国に移す方向で検討している。 サントリーの酒類事業はHD子会社のサントリー酒類が担っている。それを,ビーム買収後は米国の「ビームサントリー」(仮称)に移す。その上で、同社やサントリー食品インターナショナルなどグループ全体の戦略はサントリーHDが統括する。 サントリーHDは160億ドル(1・6兆円)でビームを買収、同社を合わせた蒸留酒世界シェアは現在の10位から3位に飛躍する。買収手続きは、独占禁止法にからむ欧州連合(EU)の審査を待ち、6月までに完了する見通し。 |
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今年(2014年)1月中に日本が中国人に発給したビザは、団体ツアー向けが7万9000、個人旅行向けが3万に達し、前年の10倍に及んだという。このため、日本の百貨店の免税品売上高は、三越銀座店で前年同期比3倍、高島屋新宿店が2倍など、各店で大幅に伸びているという。
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イオンは今年1月、ベトナム・ホーチミンの郊外に、ベトナム1号店となる「イオンモール タンフーセラドン」(以下、イオンベトナム)をオープンした。海外の同社モール型大規模商業施設としては、マレーシア、中国に次ぐ3カ国目で、ベトナム最大の商業施設となった。
2007年にベトナムがWTOに加盟し、2009年に小売業界の規制が緩和され、100%外国資本の参入が可能になった。他業界ではスターバックスコーヒーやマクドナルドなども、出店している。そうした背景の中で、単に買い物や食事ができるだけでなく、遊びやカルチャーにも触れ、楽しく時間を消費するというライフスタイルが、この国で生まれ始めている。 そうしたニーズに応えるため、ベトナムイオンではいくつかの取り組みを行っている。たとえば、飲食エリアに6000平方メートルが割かれている。ベトナム人は食費、特に外食に割くウエイトが大きい。さらに親日家が多いこともあり、日本食の店も充実させた。これまでは日本食を知っていても、場所や価格などの理由から味わったことがなかった客にも、気軽に楽しめるようにした。 ベトナムの人たちにとって、「日本の製品はよいものだ」と長い歴史の中で刷り込まれているという。バイクしかり、家電製品しかり。特に高い耐久性を実現する技術に対する信頼性は高い。街はホンダのバイクやトヨタのクルマが目につく。このほかにもロートの目薬、味の素やエースコックの食品などが現地の生活に定着しているという。 しかし最近では、他国の外資系ブランドとの戦いにさらされることが多いという。今後、間違いなく競争が過激になってくるだろう。 924 |


