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三菱重工、洋上風車の合弁設立 世界首位目指す
三菱重工業は9月27日、デンマークの風力発電設備メーカー、ベスタスと、洋上風車の開発や製造、販売を行う合弁会社を設立することで合意したと発表した。出資比率は最終的に三菱重工が51%、ベスタスが49%になる予定。新会社は両社の洋上風車事業を集約。本社はデンマークで、2014年3月末までに設立する予定である。 三菱重工は合計3億ユーロ(399億円)を出資する予定。洋上風車で世界2位のベスタスの技術やノウハウを手に入れることで、成長が見込まれる洋上風力発電市場での事業拡大を目指す。 三菱重工は開発を進めている油圧ドライブ(駆動装置)式風車の技術なども提供する。 ベスタスは、市販している出力3000キロワットの洋上風車の販売や、16年の投入を予定する8000キロワットの洋上風車の開発などを新会社に引き継がせる。 洋上風車の世界市場では首位の独シーメンスが50%、ベスタスが25%のシェアを握る2強。 551 PR |
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グローバル化は、言い換えれば競争相手が世界中に広がること。勝ち組は今以上に勝ち、負け組はより悲惨に……。現在の日本の“格差社会”は、まだまだ序の口かもしれない。
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安倍晋三首相は2013/9/19、東京電力福島第1原子力発電所を訪れ、汚染水問題の現状を視察した。汚染水が漏れた貯蔵タンクや、放射性物質を除去する多核種除去設備(ALPS)などを確認。政府全体で解決に全力を挙げる姿勢を訴える。
首相の福島第1原発訪問は昨年12月以来2回目。首相は2020年東京五輪の招致プレゼンテーションで、汚染水問題について「状況はコントロールされている」と明言し、解決が国際公約となった。視察は海外メディアにも公開し、国内外の不安を払拭する考えという。 (544) |
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インドの携帯電話サービス契約者数は9億件を超える。有力ベンチャーキャピタル(VC)のクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ(KPCB)は、今年のインドのスマホ利用者は6700万件前後で全モバイル契約者数の6%にすぎないと推定している。
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ヨーロッパのベネルクスやスイス、北欧3国、ドイツなどは日本よりも所得が高い。
ドイツと日本を比較すると,ドイツの100万都市はベルリン、ミュンヘン、ハンブルク、ケルンの4つだけである。ドイツの人口は全体で約8200万人だから、人口約1億3000万人の日本と比べてもそれほど小さな国ではない。 ところが日本の場合、東京23区にあたる東京都特別区を含め100万都市が12もある。中でも東京特別区の人口は900万人を超え、東京首都圏では3000万人を超える巨大首都圏であり、人口350万人ほどであるベルリンとは規模が異なる。 ドイツの場合は、もともと町自体が城壁に囲まれ、そんなに伸縮自在でない構造となっている。そのため一つひとつの市や町の自立性が高く、人や物はそれぞれの場所にとどまり、一部に偏って集まってはこない。 日本の場合は、いくつかの都市に人口が集中して大きくなってしまう傾向がある。 出典:「サステナブルな国家を目指すためのヒント」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38677?page=4 (541) |


