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韓国観光公社の統計(以下「公社統計」)によれば、韓国の外国人入国者数は、1978年に108万人と100万人を超えたのを皮切りに、1988年:234万人、1991年:320万人、1998年:425万人、2000年:532万人、2005年:602万人、2009年:782万人、2010年:880万人、2011年:979万人と増大を続けている。
特に2009~2011年の3年間は毎年100万人の増加を継続している。2012年には遂に1000万人の大台を超えて1114万人となった。2012年の国別入国者数は、第1位が日本の352万人(31.6%)、第2位が中国の284万人(25.5%)、第3位が米国の70万人(6.3%)であった。この3カ国の合計は706万人であり、全体の63.4%を占めている。 PR |
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中国政治の現況は,江沢民派・太子党派・共青団派という3つの勢力が,一触即発でありながら何とかバランスをとって存立している。86歳の江沢民氏に何かが起こるとなれば、激変もありうる。
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経済発展では、中国の後塵を拝しているインドだが、今後の経済成長ではインドの方が有望である。成長の原動力である人口ボーナス(労働人口が、子供と老人の非労働人口を上回る部分)は、中国では2010年に消滅しているが、産児制限のないインドは人口ボーナスが今後50年間は続くことによる。
総人口では2025年にはインドが中国を上回る。なお,インドが独立以前から超の付く「親日国」であるというのは、日本にとっては心強い。米国も米中新冷戦を踏まえ、インドとの関係強化に動いている。 |
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中国造船大手「影の銀行」対策で資金難 政府に支援要請
中国造船で最大規模の中国熔盛重工集団は、資金繰りの悪化を受け、政府に支援を求めている。景気減速のほか、ノンバンクなど「影の銀行(シャドーバンキング)」対策の金融引き締めの影響で、資金調達が困難になったとみられる。 熔盛重工が香港証券取引所に提出した報告によると、資金難から従業員への賃金支払いが滞り、江蘇省の造船所で7月2日、大規模なストライキが発生。7月8日まで生産停止した。 業績悪化への懸念から香港市場で同社の株価は急落。同社は資金難を乗り切るため、複数の金融機関と融資の交渉をしているほか、政府や株主に支援を求めている。同社は報告で「世界の造船市場の需要が下落している。中国の造船業はかつてない試練に直面している」と窮状を訴えている。 |
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サムスン電子に106億円請求 ブラジル、違法労働と提訴 ブラジル北部マナウスの監査当局は、韓国の電子機器大手サムスン電子が現地工場で作業員に長時間労働させているのは違法だとして、2億5千万レアル(約106億円)以上の損害賠償を求める訴えを起こした。地元メディアが13日、伝えた。 訴えによると、この工場では約6千人が勤務。1日最長15時間働き、約10時間は立ったまま携帯電話やテレビの組み立て作業を行っており、多くの作業員が腰痛などの体調不良を訴えている。27日間休みなしで働かされた作業員もいるという。 ブラジルは他の国に比べて労働者の権利が非常に強く、外国企業進出の妨げになっている。 |


