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韓国ウォンが6月20日の取引で急落している。米連邦準備理事会(FRB)が年内に量的緩和の縮小を開始する可能性を示したことが背景。
日本時間午前9時05分現在、ウォンは前日終値比1.1%安の1ドル=1142.8ウォン。4月9日以来の安値をつけた。 国債先物も急落。3年物国債先物は0.45ポイント安の105.45。 出所:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_krw.htm PR |
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韓国、対EU貿易赤字に
韓国の産業通商資源省は6月21日までに、20212年7月~2013年5月の11カ月間累計で欧州連合(EU)との輸出額から輸入額を引いた貿易収支は約49億ドル(約4800億円)の赤字になったと発表した。 欧州経済危機を受けた輸出の落ち込みが響き、7月1日に発効から丸2年を迎える韓国とEUの自由貿易協定(FTA)の効果を打ち消した。 FTAが発効した最初の1年間(2011年7月~2012年6月)の貿易収支は約17億ドルの黒字だったが、急速に悪化。貿易立国の韓国は、輸出主導による経済成長を目指してFTAを積極的に拡大してきたが、海外不況が国内経済を大きく揺るがす構造上の弱点があらためて浮き彫りになった。 |
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国際政治学者の藤井厳喜氏
「中韓両国のトップは『反日』で結託して、北朝鮮問題などで『日本外し』をしようとしている。だが、中国人の韓国人嫌いは有名で、国民同士は必ずしも良好な関係ではない。外交の基本は『一番の敵を孤立させて、仲間を増やすこと』。 |
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現在、尖閣諸島周辺では、中国海軍艦艇や国家海洋局所属の公船が活発に活動し、日本への挑発を繰り返している。6月13日も海洋監視船3隻が領海外側にある接続水域を航行した。中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは5日連続となる。
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経営再建中のシャープは、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での売上高を2016年度に12年度比で倍増し、3千億円にすると発表した。冷蔵庫や洗濯機など白物家電を中心に売り込む。
インドネシアに建設中の冷蔵庫と洗濯機の新工場は、稼働時期を数カ月前倒しして秋ごろとした。扇風機や電子レンジなどは、相手先ブランドによる生産(OEM)を積極的に活用。アジアを成長の柱に位置付けた中期経営計画に沿って業績改善を急ぐ。 ◆地域対応のマーケティング ASEAN地域では、さびないよう本体をプラスチック製にし、価格を抑えた二槽式洗濯機や、体に直接強い涼風を当てるエアコンなどを販売しており、今後も現地の環境や生活様式に合った製品開発に力を入れる。 |


