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華字紙・日本新華僑報(電子版)に5月20日、蒋豊編集長の署名記事が掲載された。
日本企業の海外投資先が中国からASEANに移行し始めており、中国の「世界の工場」の地位が脅かされている。 中国経済の減速、中日関係の悪化、中国人の人件費高騰などのマイナス要因により、日本企業が海外投資先を中国から経済成長著しいASEANに移し始めている。 日本企業が中国を撤退することは、長期的にみればもはや必然の流れというしかない。両国関係の悪化は、多くの日本企業に「中国リスク」の恐ろしさを痛感させ、中国撤退の歩みを速めている。中日関係の悪化は単なるきっかけでしかない。日本企業が中国撤退を決める原因は他にある。 安価な労働力を必要とする日本の製造業が、より安価な労働力を求め、ASEANに投資先を移しても不思議ではない。人件費の安さで中国はASEANにかなわない。日本企業が中国を撤退するのは避けられないことだといえる。 PR |
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リクルートライフスタイル社がシンガポール、タイ、マレーシアの過去3年間の訪日経験者計2,117人を対象に行った調査では、上記三ヶ国の訪日観光の総合満足度は99%となりました。
そのうち「非常に満足」は51.9%、その理由は,「1位:花見、紅葉、雪景色など季節の風景を見る」、「2位:日本式旅館に泊まる」、「3位:農村風景や田園風景を見る」、「4位:ローカルフードを食べる」、「5位:海や山などの自然の景色を見る」。-浮き彫りになったのが地域資源への高い評価です。 次回行ってみたい場所のランキングでは,上位30位のうち73%は地方都市です。 そして訪日への直接的な動機となっているのが日本の食文化や美しい風景、ライフスタイルでした。 |
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>>>新造イージス艦に「イノウエ」命名 名誉勲章の日系上院議員
米海軍は5月24日,建造予定の新鋭イージス艦に昨年死去した日系上院議員の名前にちなみ「ダニエル・イノウエ」と命名したと明らかにした。 イノウエ氏は第2次大戦で日系人部隊の一員として戦い右腕を失った。その活躍を評価され、2000年には米最高位の名誉勲章を授与された。1962年に日系初の連邦上院議員に当選し、連続9期務めた。日米関係の発展にも力を尽くした。 メイバス海軍長官は「真の米国の英雄に敬意を表することができ光栄だ。『ダニエル・イノウエ』は米国を象徴する存在となる」と強調した。 ◆ 米国上院長老のダニエル・イノウエ議員 日系米国人で民主党のダニエル・イノウエ米上院議員(ハワイ州選出)が呼吸器合併症のため、ワシントン近郊のメリーランド州内の病院で,2012年12月17日に死去。 オバマ大統領は「米国は真の英雄を失った」と追悼文を発表した。 イノウエ氏の半生は自らの「日本」を否定することでもあった。日米開戦で日本側との絆を疑われて集団収容された日系米人たちが米国への忠誠を誓って米軍に志願し、欧州戦線で活躍した。イノウエ氏はその中心人物だった。 1980年代の日米貿易摩擦でもあくまで米国政治家として日本の市場閉鎖性などを非難した。だがここ10数年来、日米の利害の激しい衝突がなくなると、むしろ両国関係の緊密化のために活動し、2007年6月、下院が日本の慰安婦問題非難の決議を推進したときは、「もう済んだ過去の問題で現在の友好を傷つけるな」と正面から反対した。 イノウエ氏は戦争中に日本軍捕虜となった米国人たちの抗議でも和解を求め、普天間基地問題にも両国の歩み寄りを提唱し、さらに2011年には北朝鮮に家族を拉致された「家族会」の人たちにも会って、熱い支援を送っていた。 イノウエ議員の日米関係への深いかかわりは2008年5月まで6年半も駐米大使を務めた加藤良三氏の説得も大きかった。加藤氏の送別パーティーではイノウエ議員が送別の乾杯を提唱し、別れを惜しんでいた。 |
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IMF予想-各国のGDP
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2012年の中国人海外旅行者は2000年の8倍超の8300万人まで急増。支出総額は過去最高の1020億ドル(約10兆円)に達し、米国とドイツを抜き、初めて世界一となった。関係が悪化している日本も含め世界各国が中国人旅行者の誘致を競っている。
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