|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ソ連崩壊後,ロシア極東地区では経済混乱や人口流出などで大量の耕作放棄地が生まれている。ロシア極東アムール州で,日露両国の農業法人が共同で,生産性が高い日本の耕作技術を用いて寒冷地型モデル農場を開設する計画が進められている。 肥沃(ひよく)なアムール川流域は,北海道と気候が似ているうえ周辺地域の食料需要は高い。計画では,借地で寒冷地型モデルの「日本農場」を開設するか,技術コンサルタントの形で,土地改良技術や農薬を極力使わない農法を持ち込み,ロシア農業の生産性と付加価値を高める。 この計画は北海道銀行が主導し,北海道内の農業法人や農業経営者など約10社が参加する。開設予定地はアムール州の州都ブラゴベシチェンスク近郊。農業分野での協力を加速させることで,北方領土返還の環境整備のひとつとしたいとしている。 ロシア極東の沿海地方やアムール州では大量の耕作放棄地をめぐり,中国と韓国が大資本を背景に「ランド・ラッシュ」といわれる農地奪取を展開している。特に中国の場合,食料価格が急騰した2008年ごろから,アムール州などで土地を安価で借りるなどして中国人労働者の進出が拡大した。 だが,中国資本が進出した農場では短期間に収穫を上げようと,大量の化学肥料や農薬を使った“収奪型農業”が土壌や河川の汚染を引き起こしており,アムール州やクラスノヤルスク地方などでは今年から中国系移民による農業が禁止となった。こうした背景から,ロシア側では日本の参入を望む声が高まっている。 PR |
|
中国上海市政府は4月17日、H7N9型鳥インフルエンザに感染した男性1人を新たに確認したと発表した。浙江省でも17日、4人の感染が確認され、中国の感染者は2市4省の83人(うち死亡16人)となった。
仮にウイルスが「人→人」感染に変異していたとしたら,被害規模はどのくらいになるのか。 厚労省は2008年,日本で強毒性の新型インフルエンザが発生したときのシミュレーションを発表している。それによると,人口の4分の1である3200万人が感染し,200万人が入院。死者は最大で64万人に達するという。 これは決して大げさな数字ではない。過去のパンデミックでいえば,1918年に世界中で大流行したスペイン風邪も鳥インフルエンザから変異したもので,このときはなんと世界で6億人が感染し,死者は5000万人に達している。 |
|
中国の上海市政府は16日、47歳男性ら6人の鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が新たに確認され、うち2人が死亡したと発表した。 江蘇、浙江両省では同日、男女計8人の感染が確認された。これにより中国での感染者は78人、死者16人となった。 ■■■ :*☆*:…:*★*:…:*☆*:…:*★*:…:*☆*:…:*★*:…:*☆*:…:*★*: ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ *浙江省 浙江省(せっこうしょう、中国語:浙江省、英語:Zhejiang)略称は浙。華東地区中部に位置し、東シナ海に面す。省都は杭州市。 *安徽省(あんきしょう、中国語:安徽省、英語:Anhui) 安徽省は南の長江と北の准河で、准北平原、江准丘陵、皖南山地の三つの地域に分けられ、南部に山が集中している。皖南の皖は天柱山を指し、安徽省の最高峰で海抜1500mほど。 |
|
中国で鳥インフルエンザ(H7N9)の感染が拡大している。江蘇省は4月15日、感染して治療していた南京市の女性(77)が死亡したと発表した。中国での死者は14人になった。また同日、江蘇省、浙江省、安徽省で各1人の感染が新たに判明し、感染者は2市4省で計64人にのぼっている。 *河南省 中国内陸部の黄河流域に位置し,人口は約1億人と省の中で最大。省都は鄭州。略称「豫」。古くから中国の政治・文化の中心で安陽,洛陽,開封等の古都を有す。「少林寺」で有名。(鄭州市から約90km) |
|
中国の河南省政府は14日、省内の男性2人が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染していることが分かったと発表した。鳥インフルエンザの中国の感染者は3月31日に初めて確認されて以来、感染者数は、4月14日現在,中国全体で死者13人を含む計60人になった。 |


