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富士ゼロックスは2012年12月,ミャンマーに駐在員事務所を開設した。日本人駐在員を派遣し、複写機やプリンター市場の調査に乗り出す。 PR |
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国内造船業を取り巻く環境は厳しく、各社が採算悪化を食い止めるための施策を強化している。JFEホールディングスとIHIは傘下の造船子会社が1月に合併し、合併後3年で100億円のコストを圧縮する。三菱重工業は、インドの機械大手に造船技術を供与。今後、数年内に資本参加することで海外展開の強化を狙う。 |
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中国で600店以上をチェーン展開する日本式の「味千(あじせん)ラーメン」が昨年、北京市や湖北省、福建省などで合わせて40店前後を閉店している。 昨年9月に暴徒化した反日デモや日本製品ボイコットの影響で、“日本ブランド”で知られる「味千」への客足が遠のいた。2014年に中国でチェーンを千店にする計画だったが、実施は1年以上延期される見通し。 味千ラーメンは熊本に本社を置く重光産業のチェーン。中国には1995年に進出し、香港法人が中心となって展開してきた。日系外食チェーンの店舗数では中国で最大規模。 |
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群馬県の魅力を海外に発信し、訪れる外国人観光客を増やそうとドイツの駐日大使らが群馬県の草津温泉に招かれ、森林ウォーキングや草津名物の「湯もみ」などを体験した。
草津温泉を訪れたのは、ドイツのフォルカー・シュタンツェル駐日大使と、欧州連合代表部(EU)のハンス・ディートマール・シュヴァイスグート駐日大使ら5人。一行は11月17―19日の2泊3日の日程で、群馬県内各地の観光名所を巡った。ドイツ大使は磯部温泉・磯部館と草津温泉・奈良屋に2泊し、EU大使は草津温泉での会食から合流し奈良屋に1泊した。 最終日の19日には、熱の湯で草津名物の「湯もみ」を体験。大使らは湯けむりが上がる会場内で、湯もみ板を見よう見まねで操りながら、地元の人たちとの交流を楽しんだ。シュタンツェル駐日大使は「群馬県には素晴らしい温泉がたくさんあり、とても興味深かった。ドイツにも温泉に入る習慣があるので、多くのドイツ人が好んで来ると思う」とコメント。 今回、大使らを招聘した群馬県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部の岡村建部長(みなかみ町・法師温泉長寿館)は「現在、全国的にアジアからのインバウンドの誘致が盛んだが、群馬県青年部は、昔から生活の中に温泉を利用し古い伝統を伝える文化が根付いているヨーロッパの客層に狙いを定め、まずはヨーロッパの駐日大使に群馬県に来ていただき、群馬をまるごと味わっていただこうと考えた。 今回はその取り組みの第2弾で日本を代表する草津温泉で両大使を引き合わせ、古き良き温泉文化を体験していただいた。ドイツ大使には世界遺産候補の富岡製糸場を見学していただいた後、温泉マーク発祥の地である磯部温泉も堪能してもらった。群馬県には11種類ある泉質のうち9種類が存在する。群馬をもっと深く知ってもらい、海外から多くの方々に何度も来ていただきたい」と抱負を語った。 |
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■■■ソフトバンクの孫正義社長
「2006年にボーダフォン日本法人を買収して携帯電話事業に参入した当時から将来の世界戦略を考えていた。最大2兆円あった借金を減らし、ようやく次の手を打てる段階に来た。日本での成功モデルを海外で生かしたい」 ――なぜ世界で規模を追求する必要があるのですか。 「日本は50年に人口が9千万人程度まで減少するが、米国はまだまだ増えると予測されている。米国進出後は日米を『我が国』と定義し市場を増やしていく。内需が縮小する日本に引きこもることこそがリスクだ。ソフトバンクは海外事業を成功に導き、日本企業のロールモデルになりたい」 「我々は国内の通信会社だけと戦っているわけではない。アップル、グーグル、フェイスブックなどすべてのIT(情報技術)企業がライバルだ。特定の国や業種に偏っていては世界的な競争に敗れ、買収されるリスクも高まる。モバイルの分野で断トツの世界一になれば、アップルやグーグルも一目置くだろう」 ――競争力を取り戻すために経営者は何をすべきでしょう。 「経営者の最も重要な仕事はドメイン(事業領域)を常に再定義することだ。日本企業は『本業』という言葉が好きだが、市場が縮小するのに既存事業にしがみつく理由は何か。企業理念を軸に次の戦略を描くのが経営者の役割だ」 「経営者や幹部に対する報奨制度も重要だ。米国ではストックオプション(株式購入権)による高額報酬がシリコンバレーのベンチャー企業群を生み、経済の活性化につながった。滅私奉公の日本企業の風土の中から本当の競争は生まれない」 出典--日経新聞 2012/12/29 |


