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サークルKサンクスは11月15日、マレーシアへの進出を発表した。
マレーシアでは現地で自動車関連や美容健康商品の販売、レストランなど27企業を管理するモファスグループと二一月に合弁会社「サークルKマレーシア」を設立予定。サークルKサンクスが30%、モファスグループが70%を出資する。フランチャイズ方式(FC) の店舗形態で13年秋には1号店を出店。その後の3年で300店舗の出店を目指す。 詳細は,「 」に掲載。 PR |
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11月26日、インド、中国両政府はニューデリーで戦略経済対話を開き、両国が鉄道分野での技術協力を進めることなどをうたった覚書に調印した。インドの高速鉄道構想への中国の協力も含まれ、インドへの新幹線の売り込みを図る日本にとり、中国がライバルとなる可能性もある。
日本は野田佳彦首相が20日に、カンボジアでインドのシン首相と会談し、日本の新幹線システムの採用を念頭に両国間で具体的な協議を進めていく方針で一致している。構想がある6路線のうち、最初に整備される予定のプネ~ムンバイ~アーメダバード間(約680キロ)の整備を想定し、同路線では、他国との競争で一歩リードしている。 日本はインドへの高速鉄道事業への参入について、当面の競争相手はフランスだと想定している中国については、現段階ではライバル視していないが、今後中国は、低価格を武器に別路線で売り込み攻勢をかける可能性もある。 |
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カルビーは、インドネシアで伊藤忠商事、現地投資ファンドと3社でスナック菓子を製造販売する合弁会社を設立する。 新会社「カルビー・ウィングス・フード」は資本金2700億インドネシアルピア(約21億6000万円)で、ジャカルタ市に設立する。出資比率は、カルビーと伊藤忠が事前に設立する特別目的会社と、現地投資ファンド「ミトラジャヤ・エカプラナ」で折半する。
カルビーはこれまで同国で輸入業者を通じて商品の販売を行ってきた。 ▼ 2014年3月に「ポテトチップス」などの製造販売を開始し、5年以内に市場シェア10%を目指す。 |
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報道によると,中国の協力でスリランカ初の通信衛星が打ち上げられた。衛星は中国四川省の西昌衛星発射センターで打ち上げられ、27日に軌道に乗った。
スリランカのラジャパクサ大統領は11月28日、「開発と産業の進歩の新時代だ」と述べた。 インド洋進出を図る中国はスリランカに対し、港湾整備などでも協力し、影響力を強めている。 |
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国内自動車、EPA安堵感広がる
枝野幸男経済産業相は11月30日の閣議後の記者会見で、11月29日に欧州連合(EU)が日本との経済連携協定(EPA)の交渉開始を了承したことについて「歓迎する。EPAでEU市場との経済関係を深め、わが国の経済成長につなげていく」と、協定締結に意欲を示した。
EUの決定を受け、韓国とEUとの自由貿易協定(FTA)の暫定発効で欧州域内の販売が減少傾向にあった国内の自動車業界には安堵(あんど)感が広がっている。 すでに韓国は昨年7月、EUとのFTAが発効し、韓国車のEU域内での関税が10%から今年7月までに最大6.6%まで低下。今年1~9月期の欧州での新車販売台数は、日本勢が前年同月比5.6%減の約121万台と低調な中、韓国車は18.8%増の約61万台と大幅に伸びており、通商戦略の出遅れが影を落としている。 ただ、EUが交渉開始に踏み込んだとはいえ、先行きは楽観できない。フランスやドイツなどでは、日本車の輸入急増を警戒する声が根強いためだ。 EU側は、自動車などの重要品目について緊急輸入制限(セーフガード)の権利確保を目指すとの方針を示しており、年明けにも始まる交渉は難航する可能性もある。 |


