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【2026/02/17 04:31 】 |
楽天 インドネシアで通販事業

楽天 インドネシアで通販事業



 楽天は2011年6月1日、インドネシアでインターネット上の電子商店街「ラクテン・ブランジャ・オンライン」を開業した。

 楽天は「インドネシアでは経済成長とともに、中間所得者が急増していることから,インターネットビジネスにとって、大きなチャンスがある」としています。

 インドネシアの複合メディア大手グローバル・メディアコムとの合弁事業で、楽天が51%を出資しました。まず,地元インドネシアの企業の商品を中心に販売するとしています。,将来は日本の化粧品やおもちゃなど、インドネシアでは購入できない商品の品ぞろえを増やしたい意向です。

 約2億3000万人の人口のインドネシアは、経済成長に伴いに購買力ある若い消費者層が急増しています。インターネットを利用する人も多いことから、通販市場の急成長が見込めるとし,アメリカの大手ネット企業などが相次いで参入しています。

 楽天は、2010年、中国でネット通販を始めるなど、この数年で台湾やタイなど6カ国・地域目相次いで乗り出しています。
 

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【2012/01/31 23:06 】 | インドネシア | 有り難いご意見(0)
北海道の農業生産法人、相次ぎベトナムに足場 農地取得や研修生受け入れ

  北海道内の農業生産法人などがベトナムと連携を深めている。農業生産法人 有限会社 北海道ホープランド(幕別町、妹尾英美社長 )は今春をメドに現地で農地を取得し、野菜栽培に乗り出す。中山農場(別海町、中山勝志社長)はベトナム人研修生を受け入れ、将来の同国進出に備える。農産物の輸入自由化などをにらみ、経済成長が進むベトナムで足場を築く狙いだ。
 北海道ホープランドと中山農場に共通するのは、ともに農産物の輸入自由化を想定していること。「海外にも収益の柱を作らないと生き残れない」という発想である。

▼ 北海道ホープランド
 北海道ホープランドが野菜栽培を計画しているのは南部のダラット高原。ホーチミン市から300キロメートルほど北東に位置し、海抜は800~1800メートル。冷涼な気候が特徴で「ベトナムの軽井沢」とも呼ばれる。

 現在、約150ヘクタールの農地取得に向けて交渉中。取得のメドがつけば、今春にもベトナム人経営者や日本の小売り大手経営者と共同で出資し、ダラットに現地法人を設立する。資本金は100万ドル(約7700万円)を予定。ベトナム側が51%、残りを日本側が持ち、北海道ホープランドは4%を出資する。

 高原の冷涼な気候に合わせ、タマネギやジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、レタス、トマトなどの野菜を順次栽培する。当初は同社から派遣する社員を含め7、8人で運営に当たる。投資額は農地や農機の購入費などを合わせて約2億円を見込んでいる。


▼中山農場

 別海町の中山農場  は今春に、ベトナム人研修生を6人受け入れる。同農場で3年間、酪農技術を学んでもらう。研修事業を通じベトナムと交流を深めることで、「同国でのビジネスの進め方を身につけ、進出の準備につなげたい」という。

* 別海町は冷涼な気候のため酪農に適した土地である。人口1,6000人に対して、牛が120,000頭おり,生乳生産量は,全国一。酪農が盛んな地域である。

 

 

【2012/01/30 21:41 】 | ベトナム | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
躍進著しい 三一重工

躍進著しい 三一重工

 建設機械の代表格、油圧ショベルの世界最大の市場である中国で、コマツhttp://www.komatsu.co.jp/が3年ぶりにシェア首位から陥落した。

 首位に躍り出たのは前年6位から急浮上した中国・長沙に本社を置く,「サニー」ブランドの三一重工。


 一昨年8月にチリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故では、救出用に三一重工の超大型クレーンが投入され、世界の注目を集めた。次々に引き上げられるカプセルから出てくる33人の作業員の救出劇を、陰で支えたのが同社のクレーン。

 三一重機の創業は2002年。油圧ショベルとダンプトラックの開発と製造、販売を担っている。11年の生産目標台数は、油圧ショベルだけで3万台。売上目標は180億元(約2250億円)だ。08年の販売台数が3000台で、10年がその4倍の1万2000台、そして翌11年はさらにその2.5倍の3万台に達するという。わずか4年で生産台数10倍の急成長である。



2012-saniti-kiki

【2012/01/28 21:10 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
コマツ、中国で首位陥落 油圧ショベルで3年ぶり

中国大手の三一重工、販売攻勢で逆転

 建設機械の代表格、油圧ショベルの世界最大の市場である中国で、コマツ http://www.komatsu.co.jp/ が3年ぶりにシェア首位から陥落した。

 首位に躍り出たのは前年6位から急浮上した中国・長沙に本社を置く,「サニー」ブランドで知られる三一重工。今年1年を占う春節(旧正月)連休明けのかき入れ時を控え、台頭する中国メーカーを日本勢も無視できなくなりつつある。上半期でどこまで挽回できるかが、建機業界の世界勢力図をも左右しかねない。

 コマツが中国で首位を譲るのは韓国・斗山インフラコアの後じんを拝した08年以来。稼働機が増えれば市場動向を占う情報も取りやすくなる。中国で10万台超の稼働機からの情報を営業や生産に反映させる機動力を武器とするコマツにとって、三一の台数増は不気味な存在である。


 中国工程機械工業協会(CCMA)のまとめた2011年の総販売台数は、政府の金融引き締めの影響などもあり17万489台と前年比3.9%にとどまった。11年のシェアは三一重工が11.9%(前年比3.3ポイント上昇)、2位のコマツが11.8%(同2.8ポイント減)で僅差での逆転となった。

 三一重工は頭金ゼロ、支払い条件の大幅緩和で捨て身ともとれる拡販作戦に出た。もともと販売価格は日本大手より2割安い。

 輸出を含む三一重工の11月の販売台数はコマツの1.5倍、12月は2.8倍と年末に急増。年間で2万305台と前年比43.5%伸ばしコマツ(2万151台)をかわした。


◇三一グループ

 三一グループは、上海、北京、瀋陽、昆山、長沙の5カ所に大規模工場を持つ中国最大手の建設機械メーカーである。従業員数は現時点で約6万3000人。海外にも米国、ドイツ、インド、ブラジルの製造工場をはじめ30カ国以上に拠点を有し、110あまりの国と地域に重機製品を輸出している。

 日本にも現地法人「三一日本」を構え、主に製品に使用するエンジンや各種の部品の調達先である日本企業との窓口を担っている。

 三一グループの売上高はこの5年間、うなぎ登りである。2005年に58億元(約725億円)だった売り上げは、06年81億元(約1012億円)になったのを皮切りに勢いを増し、07年135億元(約1687億円)、08年209億元(約2612億円)、09年306億元(3825億円)、そして10年には502億元(6275億円)に達した。その勢いは止まらず、2011年に800億元(約1兆円)を見込んでいる。

 ▼ 上高の推移

【2012/01/27 17:13 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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