|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
インドネシア セブンイレブン運営社、米社の飲料生産へインドネシアでの「セブン・イレブン」の運営などを手掛けるモデルン・インターナショナルは、米飲料大手ウェルチフーズのジュースの現地生産に乗り出す。来年初頭に出荷を開始。まず売上高に占める割合を2桁とする考えだ。17日付地元各紙によると、モデルンは、ウェルチのグレープジュースを生産するライセンス契約を締結。年産能力500万本の工場を新設し、セブン・イレブンなどの小売店に出荷する。 モデルンにとっては、ジャカルタ東部のチャクン地区にある食品・飲料工場に次ぐ2カ所目の工場となる。新工場の立地や投資額など詳細は明らかにしていない。 モデルンは今年6月末時点で、ジャカルタを中心にセブン・イレブンを175店舗展開している。年内に200店舗以上とする考え。来年は60〜70店舗を新設する予定である。 今年の売上高は前年比20〜30%増の1兆5,000億〜1兆6,000億ルピア(約135億〜144億円)、純利益は15〜20%増の560億〜590億ルピアを目指す。1〜6月の実績は、売上高が前年同期比17%増の7,028億ルピア、純利益が13%減の320億ルピアだった。 1338 PR |
|
ベトナムは1986年の党大会で市場経済システムの導入と対外開放化を柱とした経済政策「ドイモイ(刷新)」を採択。95年に東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟、98年にアジア太平洋経済協力会議(APEC)参加と国際化を進める中、一時は9%台の高い経済成長率を示した。 アジア経済危機の影響で99年には成長率4・8%に低下したが、2000年代に入ると海外からの直接投資も増加。07年には世界貿易機関(WTO)にも加盟し、13年の成長率は5・4%と回復傾向にある。 その牽引役となっているのが若者たちの活力だ。人口約9千万人のベトナムは平均年齢が約27歳で、10~20代の層が厚い。1975年に集結したベトナム戦争で多くの大人が死亡したこともあり、終戦後に徐々に安定してきた生活の中から誕生した世代が今や同国を活気づけている。 |
日本の成長率見通し下方修正 OECD、消費税増税で経済協力開発機構(OECD)は15日、世界経済の中間見通しを発表し、2014年の日本の実質経済成長率を5月の1・2%から0・9%に下方修正した。 消費税増税に伴う需要の減少が予想以上だったことが理由。15年の成長率見通しも1・3%から1・1%に引き下げた。ただ「今年後半から雇用状況の改善や実質賃金の増加を反映し、景気は着実に回復するとみられる」として、基調判断は強気の見方を維持した。 OECDはユーロ圏に対し強い懸念を表明。「低い物価上昇率が続き、需要をさらに減退させることが最も大きい懸念要因だ」と指摘した。ユーロ圏の14年の成長率予想は1・2%から0・8%に、15年は1・7%から1・1%に引き下げた。 世界経済全体の懸念要因としては、ウクライナと中東の地政学的リスクに加え、英スコットランドの独立をめぐる住民投票も挙げた。 1329 |
|
安倍晋三首相が進める経済政策「アベノミクス」。貨幣政策、積極財政政策、構造改革を「3本の矢」としたアベノミクスは,「確かに一定の効果を生んだことはまちがいない」。だが,長年のデフレ状況に好転が見られたこと、円安などにより企業の利益率が大きく上昇したことから,その先行きは,不透明です。
「アベノミクスは疲弊した日本経済の現状を根本から変えることはできていない」との論評も聞かれる。日本経済をけん引するはずの内需、投資、輸出が第2四半期にいずれも第1四半期より減少しているからである。 そして、政策実施から1年半で名目上の賃金は増加に転じた一方、円安の影響による物価高に追いつかず、事実上は賃金減少となっている。今年7月の可処分所得が前年同期比5%減となった。さらに、民間投資では住宅投資、企業投資がいずれもマイナスとなり、外需では第2四半期の輸出が前四半期比で0.4%減少、輸入も原油などエネルギー価格高騰により同5.6%減った。 米調査会社GTMリサーチのロバート・メッド氏は,「日本の問題は成長不足ではなく、利益や富を想像する能力の不足だ」とコメントしている。 |
NY円、107円前半 円売りが進行12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比24銭円安ドル高の1ドル=107円29〜39銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・2959〜69ドル、同139円12〜22銭。 米国の利上げ前倒し観測が高まり、日米金利差拡大を見込んだ円売りが進行した。2008年9月中旬以来約6年ぶりの円安水準が続いている。 急速な円安に警戒感も出ており、高くなったドルを売って当面の利益を確保する動きも出ている。 1326 |


