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米利上げ早期化を見越し,1ドル=104円付近まで円安が進んだ。これに伴い,日米金利差の拡大で円安が進み日本株が上がる,との思惑があってか,21日経平均株価は9日続伸。 相場上昇をけん引したのは,自動車などの主力株だ。ホンダが一時3%高まで買われ、約3週間ぶりの高値を付けた。また,富士重工業やスズキなど海外売上比率の高い銘柄が買われた。 米利上げ早期化の思惑から1ドル=104円付近まで円安が進んだことが追い風となった。株式市場の先行指標とされる証券株の上昇も目立った。潮目は変わるのか。 今後の最大の関心事は22日に予定される、米ジャクソンホールでのイエレン連邦準備理事会(FRB)議長の講演である。利上げにある程度前向きな姿勢を見せるのでは,との予想する向きが多い。そうなれば米金利上昇→円安→日本株高となる可能性がある。 1294 PR |
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日本政府観光局が発表の7月の訪日外国人客数(推計値)は、前年同月比26・6%増の126万9700人で、18カ月連続のプラスとなった。今年4月の123万1471人を上回り、1カ月間での過去最高を更新した。3月末の羽田空港の国際線発着枠拡充や、東アジアからのチャーター便就航などが貢献した。
1カ月間の訪日客数は3月から5カ月連続で100万人を超えた。この結果、1~7月の累計は、前年同期比26・4%増の753万100人となり、過去最高のペースで推移している。 国・地域別の内訳では,7月の1位は中国で、前年同月比約2倍の28万1200人が訪れた。大型クルーズ船の寄港が17便と多かったことなどにより,2012年7月以来2年ぶりにトップとなった。2位は台湾で17・1%増の27万9300人。3位の韓国も、旅客船沈没事故による自粛ムードの影響が薄れ、2・7%増の25万600人と6カ月ぶりにプラスに転じた。 1293 |
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韓国勢が席巻していた造船業であるが,最大手の現代重工業が1兆1037億ウォン(1103億円)の営業赤字となった。韓国の船舶受注量は急減。14年1~6月の造船受注量は前年より約3割も減って中国に抜かれた。6月単月では日本にも抜かれて3位に落ち込んだ。
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世界保健機関(WHO)は8月12日までに、猛威を振るうエボラ出血熱による死者(疑い例を含む)が西アフリカ4カ国で計1013人に達したと発表した。
WHOによると、これまでに感染が確認されたか疑われる患者は計1848人。うち死者はギニア373人、リベリア323人、シエラレオネ315人、ナイジェリア2人の計1013人。 専門家によると、今回の感染を起こしているウイルスは「ザイール株」とされ、過去の致死率は約80%。死者はさらに増える恐れがある。 |
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14日付の英紙フィナンシャル・タイムズは社説で、日本の4〜6月期の実質GDP(国内総生産)が大幅に悪化したことを取り上げ、安倍政権が進める経済政策「アベノミクス」が「困難な状況にはまり込んでいる」と指摘した。
その上で、安倍政権に対し、企業の投資刺激策や硬直的な労働規制の緩和など構造改革の実施を求めた。 1289 |


