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【2026/02/11 03:38 】 |
中国市場における日本車販売実績
中国メディアの盖世汽車網の7月4日付けで「中国市場での2014年上半期における日系車の販売台数」を伝えている。
 それによると,日産の6月の中国市場における販売台数は前年同月比11.5%増の11万2600台。14年上半期の販売台数が前年同期比14.6%増の62万400台であった。
 「X-TRAILの販売好調が成長の原動力となった」とし、X-TRAILが5月、6月の販売台数が1万台以上に達したとしている。

 一方,トヨタの6月の販売台数は前年同月比7.6%減の7万1000台にとどまった。また、14年上半期の販売台数は前年同期比11.7%増の46万5900台だった。トヨタが6月19日に新カローラを投入したことで、旧モデルのカローラの売り上げが急減した」とし、5月は買い控えによってカローラの販売台数が266台にとどまったと伝えている。

 ホンダの6月の販売台数は前年同月比15.8%増の7万739台に達し、上半期の販売台数は前年同期比11.7%増の35万3416台であった。

 マツダの6月の販売台数は1万5238台で,前年同月比37.2%という大幅な伸びを示した。アクセラとアテンザが販売を牽引した。14年上半期においても前年同期比19.8%増の9万8852台であった。



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【2014/07/10 10:58 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0)
訪韓日本人客は減少,中国人観光客が急増
訪韓日本人客は、2010年303万人▽2011年329万人▽2012年352万人−−と順調に増えていた。しかし、当時の李明博(イミョンバク)大統領が12年8月に大統領として初めて島根県・竹島(韓国名・独島)に上陸すると、同年の後半から減少し始めた。

 2013年には275万人と前年比21・9%も減った。今年に入っても1〜4月のデータは前年同期比14・3%減で、歯止めはかかっていない。

 その一方で,韓国を訪れた中国人観光客は,2012年284万人だったのが,2013年には433万人と急増している。





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【2014/07/08 00:00 】 | 韓国事情 | 有り難いご意見(0)
2013年度 日本の対外純資産残高
財務省が発表した2013年末の日本の対外資産・負債残高によると、日本の対外純資産残高は前年末に比べ9.7%増の325兆70億円で,23年連続世界一の債権国となった。



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【2014/07/07 00:00 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
「アジアインフラ投資銀行」設立を巡る中国の動き

>>>日本に新銀行への出資要請、応じず 政府、各国への影響力強化警戒

 中国が設立を目指している国際支援の金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」をめぐり、日中両政府の担当責任者が6月に会談し、中国側が出資を要請していた。日本は既存のアジア開発銀行(ADB)との役割分担が明確ではないとして応じず、現行計画のままでは参加を見送る意向を表明した。

 日本は公式の場では新銀行への参加の是非を明確にしていないが、中国が金融支援を通じてアジア各国への影響力を強めることを警戒している。

 日本は水面下で米国と協力し、東南アジア諸国やオーストラリアなどにも新銀行への出資を見送るよう求める方針だ。


>>>揺れ動く朴大統領…習氏は日米と韓国切り離し策

 中国の習近平(シージンピン)国家主席は3日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領との首脳会談で、韓国を日米両国から切り離すため、安全保障や経済など多方面から提案を示した。

 習氏は、中国中心の新たな金融秩序に韓国を引き寄せることには成功した。習政権は、自ら設立に意欲を燃やす政府間銀行「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」への加盟を韓国に働きかけてきた。日米が主導するアジア開発銀行(ADB)などに対抗するもので、日米の影響力を排除し、中国主導の秩序を作るという意味では、アジア安全観と発想は同じである。


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【2014/07/06 00:09 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0)
サムスン電子の業績,先行き不透明
サムスン電子の業績は昨年10~12月期、今年1~3月期と続けて営業減益となった。4~6月期(第2四半期)についても悲観的な予測が広がっている。

 業績悪化の最大の要因がスマホの販売不振である。2010年に「ギャラクシーS」シリーズの発売を開始して以来、同社の業績は急成長し、スマホが利益の75%を占めるまでになっていた。

 同社のスマホ全体の販売台数は1~3月期の8950万台から7700万台まで減少、シェアも34%から30%にまで下落した。サムスン証券では、ギャラクシーS5の販売は事前の予想通りとしつつ、業績悪化の原因は「中低価格機種のシェアを中国に奪われ始めた」と指摘している。

 秋には、ギャラクシーと競合する米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の新機種発売が見込まれるほか、低価格機種では中国企業が勢いを伸ばし、サムスンの立場はますます厳しくなる。為替のウォン高が対ドルや対円で加速していることも懸念材料である。

 韓国メディアの報道によると、サムスン系列のサムスン証券も、営業利益予想を当初の9兆4000億ウォン(約9400億円)から7兆9000億ウォン(約7900億円)に下方修正した。昨年4~6月期の営業利益9兆5000億ウォン(約9500億円)から約17%の大幅減益に相当する水準だ。売上高も9年ぶりに前年同期を下回るとの予想が出ている。





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【2014/07/02 00:03 】 | 韓国事情 | 有り難いご意見(0)
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