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韓国で蔓延(まんえん)する鳥インフルエンザに、九州の養鶏関係者の,警戒感は高まっている。過去2回、韓国で広がった直後に、宮崎県内の養鶏場で発生した前例があるからである。
◇ 今年1月17日、九州の自治体や養鶏業者に衝撃が走った。韓国農林畜産食品省が、韓国南西部にある全羅北道高敞郡のアヒル農家で、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表に反応したものである。 H5N8型ウイルスは、中国や北朝鮮、ベトナムなどで蔓延するH5N1型ウイルスの亜種とみられる。毒性が強く、ニワトリやアヒルなど家禽が感染すれば、死に至る。 韓国では、その後もウイルス検出が20農場で相次ぎ、殺処分されたアヒルやニワトリなどは250万羽を超える。 ウイルスが指呼の間に迫ったことに、宮崎や鹿児島など養鶏が盛んな県は、警戒レベルを一気に引き上げている。 農水省の統計によると平成25年2月現在、宮崎県内は2627万羽、鹿児島県内は2616万羽のブロイラーが飼育されている。2県合わせて全国1億3162万羽の4割に達する。 日本に渡り鳥が飛来するシーズンは5月まで続く。警戒は緩められない。 825 PR |
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2月10日,トヨタ自動車は,豪ドル高や人件費の高騰で採算が悪化したため2017年末までにオーストラリアでの自動車生産から撤退する,と発表した。
豪州ではすでに米フォードが2016年に,米ゼネラル・モーターズ(GM)は2017年に生産から撤退することを決めている。トヨタの撤退で豪州で自動車を生産するメーカーはなくなる。 トヨタは1963年に豪州での生産を開始し、現在は主力セダンの「カムリ」などを生産している。2013年の生産台数は約10万台で、ピークだった2007年の約15万台から大幅に減っている。 撤退に伴い、現地の従業員3900人のうち、生産にかかわる約2500人には再就職を支援する。豪州市場向けの車は日本などから輸出する。 822 |
GCAサヴィアンの調査などから作成。金額は負債などが含まれる場合がある。 |
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エースコック、ミャンマーで即席麺生産 丸紅や現地企業と即席麺のエースコック(大阪府吹田市)は,ミャンマーに進出する。丸紅や現地企業と組み、2017年にも日本の生産量の75%にあたる年3億食の生産能力を持つ工場を建設。10年後に2割のシェアを目指す。同社は国内5位だがベトナムで現地市場の過半を握るなど、東南アジア展開では先行している。新工場を周辺国への供給拠点にすることも検討し、成長するアジア需要を取り込む。 ◆世界生産量(2012年WINA調べ)
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JCB、ラオスでカード発行 5日から
JCBは2月5日からラオス、2015年をメドにカンボジアでクレジットカードを発行する。タイとベトナムではすでにカード発行を開始し、ミャンマーでも発行の方針を発表済み。インドシナ半島を縦断するメコン川流域の「メコン経済圏」の全5カ国で、クレジット事業を展開する。 813 |


