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2月10日,トヨタ自動車は,豪ドル高や人件費の高騰で採算が悪化したため2017年末までにオーストラリアでの自動車生産から撤退する,と発表した。
豪州ではすでに米フォードが2016年に,米ゼネラル・モーターズ(GM)は2017年に生産から撤退することを決めている。トヨタの撤退で豪州で自動車を生産するメーカーはなくなる。 トヨタは1963年に豪州での生産を開始し、現在は主力セダンの「カムリ」などを生産している。2013年の生産台数は約10万台で、ピークだった2007年の約15万台から大幅に減っている。 撤退に伴い、現地の従業員3900人のうち、生産にかかわる約2500人には再就職を支援する。豪州市場向けの車は日本などから輸出する。 822 PR |
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