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サントリー、米ウイスキー大手買収=1兆6500億円で「ジムビーム」手中
サントリーホールディングスは1月13日、米ウイスキー大手ビームを約160億ドル(約1兆6500億円)で買収すると発表した。遅くとも6月までに手続きを完了する見通し。ビームは、「ジムビーム」や「メーカーズマーク」などのバーボンウイスキーで知られる。 765- PR |
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イオンは1月11日,ベトナムに初めてのショッピングモールを開業した。
イオンは、経済成長が続く中国や東南アジア各国への進出を加速させていてる。11日、ベトナム1号店となる大型ショッピングモールが南部ホーチミンに開業した。地上4階、地下1階建ての店舗にはスーパーと、およそ120の衣料品や日用品の専門店が入る。 ベトナムでは消費者の多くは個人商店や市場を利用していて、スーパーマーケットや大型量販店で買い物をする人は全体の2割ほどにとどまるとされている。このためイオンは、商品の配達や市の中心部から店舗までの無料バスを運行するほか、日本製品の品ぞろえも豊富にすることで、ベトナムでも増加が見込まれる中間所得者層の集客を図りたいとしている。 764 |
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米国の自動車用リチウムイオン電池の市場での日本メーカーのシェアは売上高で77%。
米電気自動車(EV)大手のテスラ・モーターズは先ごろ、日本のパナソニックからリチウムイオン電池20億個を調達する契約を交わした。パナソニックの売上高は70億米ドル(約7300億円)にも上るとみられる。 また日産自動車とNECの合弁メーカーである「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」は日産に対するリチウムイオン電池の供給を大幅に増やす。日産のEV「リーフ」は米ミシガン州で工場建設を開始した。 757 |
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精密機器メーカー「キヤノン」は、園安傾向が続けば輸出の採算の改善が見込めるなどとして、今後、国内でカメラや複合機の生産を拡大し、来年にも、国内生産の比率を現在の42%から50%に引き上げることになった。
キヤノンは、リーマンショック後の歴史的な円高に対応するため生産の一部をアジアなどに移した結果、現在、海外での生産比率は58%と高まっている。 しかし、円安傾向が続けば輸出の採算のさらなる改善が見込めるなどとして、今後、稼働率を低い水準にとどめていた国内の工場の生産を増やすことになった。具体的には、大分県の工場などで国内外で需要が回復している高機能のカメラや複合機などの生産を拡大し、来年にも国内生産の比率を今の42%からおよそ50%に引き上げる方針である。 また、今後さらに需要が増えれば、国内の工場で新規の設備投資も検討するとしている。 ▼国内回帰の動き エアコンメーカーの「ダイキン工業」が、家庭向けのエアコンの生産を中国から国内の自社工場に移す方針を明らかにしている。 757 |
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アメリカの大手化粧品メーカー「レブロン」は、中国市場からの撤退と1100名におよぶ人員削減の実施を明らかにした。
同社の売上に占める中国市場での比率は2%に留まっているほか、市場シェアでもメイクアップ部門で1%、スキンケア部門で0.1%と低迷しており、今後の収益拡大も見込めないことから合理化策の一環として今回の撤退を決定した。 なお、この中国市場からの撤退に伴い年間で約1100万ドル(約11億5000万円)のコスト削減効果を見込むとのこと。 747 |


