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【2026/02/11 05:20 】 |
中国経済

365工程機械採購網によると,中国の建設機械産業は年間生産額で500億米ドル近くと、世界市場の30%のシェアを占める。

「2014-2019年中国工程機械市場深度調研究投資前景研究報告」によると、2012年末時点で、中国の建設機械主要製品の保有量は561万~608万台。そのうち油圧式ショベルが134万1000~145万3000台、73.5キロワット以上のブルドーザーは7万8000~8万4000台、ローダーは162万8000~176万3000台である。

 中国の建機業界は、中国各地で進む都市化や高速鉄道、高速道路、原子力発電所建設などの巨大プロジェクトを追い風に発展を続けている。年間の成長率は17%を維持し、2015年の市場規模は9000億元、輸出を200億ドルという目標の達成が確実視される。




>>>「世界自動車富豪ランキング」
 中国の民間調査機関、胡潤研究院発表の「世界自動車富豪ランキング」によると,世界13カ国の45人が入った。45人のうち、11人が中国人で、最上位は5位。日本からはランクインがなかった。
 ランキングは,1位はBMWの大株主として知られるドイツの実業家、スザンネ・クラッテン氏で、資産額は900億元(約1兆5000億円)。2位はクラッテン氏の弟、3位もクラッテン氏の母だった。5位には中国メーカー、長城汽車の魏建軍・董事局主席が入った。資産額は460億元(約7500億円)。魏氏は小さな町の自動車改造工場を「中国自主ブランド」として名の通った企業に育て上げた。



中国企業、穀物・畜産に買収攻勢 13億人の胃袋 警戒と商機 
2014.4.20 07:00 (1/4ページ)[ドラマ・企業攻防]
米スミスフィールド・フーズを買収した萬洲国際の萬隆最高経営責任者(右)。爆食・中国が食の世界地図を塗りかえつつある(コラージュ、写真はロイター)

米スミスフィールド・フーズを買収した萬洲国際の萬隆最高経営責任者(右)。爆食・中国が食の世界地図を塗りかえつつある(コラージュ、写真はロイター)

 チャイナマネーが世界の食糧地図を塗り替えようとしている。中国最大の国営食糧商社、中糧集団(コフコ)は今月2日、アジア系穀物商社ノーブル・グループ子会社を傘下に収めることで合意した。2月には、オランダの穀物商社のニデラも子会社化し、世界の穀物メジャーに並ぶ存在となった。中国勢の買収劇は穀物にとどまらず、畜産加工会社のM&A(企業の合併・買収)も相次ぐ。入札で日本勢が負けるケースも増えており、国内大手商社は中国企業と手を組むなど商機の拡大を急ぐ。

 

日本は蚊帳の外

 昨年10月に来日したオランダの穀物商社ニデラのトップは、日本の大手商社に相次いで25%程度の資本参加を持ちかけた。ニデラは将来、世界の“食糧倉庫”に成長する南米の生産地に大きな影響力を持つ。ある大手商社は幹部がオランダまで出向き、出資について膝詰めで談判したほどだ。

 しかし、ふたを開けるとコフコが1200億円超とされる破格の買収額でニデラ株の51%を取得し、子会社化を決めた。日本勢は蚊帳の外だった。

 業界内ではコフコの新たな買収の噂もささやかれる。歩調をあわせるように中国政府は4月、ブラジル産トウモロコシの輸入解禁を発表した。大手商社幹部は一連の動きを「中国企業の動きは国策そのもの。人口増加を背景に争奪戦になる食糧資源だけに、日本の民間1社の力では限界がある」と嘆いた。






 中国は世界第2位の経済大国であるが,経済に関するルールは極めて不透明かつ予測不能としたうえで、中国に進出した外資が苦悩していると指摘。


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【2014/06/30 00:00 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0)
米,韓国に中国提唱の国際金融機関への参加見送りを要請 
アジアのインフラ投資拡大へ中国が提唱した国際金融機関の設立をめぐり、オバマ米政権が韓国に対して参加を見送るよう要請した。アトキンソン大統領副補佐官が今月上旬、訪米した韓国政府高官に対して直接、懸念を表明、参加に反対する立場を伝えた。

 米政府は,豊富な資金力を背景に中国の影響力拡大につながる可能性があると警戒、事実上の介入に出た。

 アジア重視政策を掲げるオバマ政権が、米国主導の国際経済秩序を切り崩そうとする中国の動きに妨害も辞さない姿勢であることが明らかとなった。
【2014/06/28 21:46 】 | 韓国事情 | 有り難いご意見(0)
韓国 ウォン高の影響で経済悪化
韓国をウォン高が襲っている。対円で一時1円=9ウォン台、対ドルで一時1ドル=1010ウォン台をつけるなど、約6年ぶりのウォン高基調の悪影響が出始めた。

 稼ぎ頭の自動車産業は,5月の自動車輸出は前年同期比5・1%減と4カ月ぶりに減少に転じた。米国市場の5月の販売実績では日産自動車が18%増、トヨタ自動車が17%増と日本勢が絶好調だったのに対し、現代自動車はわずか3%増。グループの起亜自動車を含めても8%増にとどまった。


 韓国銀行(中央銀行)が発表した5月の輸出物価指数(2010年=100)は前年同月比8・1%下落の86・80と約6年5カ月ぶりの低水準だった。同じ商品を売ってもウォンで手にする金額が約8%減ることを意味しており、採算性が著しく悪化している。


 90年代後半には1円=7ウォン台までウォン高が進んで輸出競争力を失い、97年には過去最大の経常赤字を記録、そして98年に通貨危機を迎えて韓国は事実上破綻、国際通貨基金(IMF)の管理下に入っている。


 

【2014/06/24 22:48 】 | 韓国事情 | 有り難いご意見(0)
対日批判に急転換したイラン 中韓接近も
イランの対日観が変化しつつある。6月18日、イラン国営「イランラジオ」が、安倍晋三政権を非難する「東アジアの軍拡に対する懸念」と題する論評を報じた。「イランラジオ」は、政府の完全な統制下にあるので、これはイランから日本へのシグナルである。

 これまで「ラジオイラン」は、日本に対しては、好意的な報道を基調にしていた。しかし、イランは、安倍政権に対して、急に批判的になった。それは、5月12日に東京で安倍晋三首相とネタニヤフ・イスラエル首相が「日本・イスラエル間の新たな包括的パートナーシップの構築に関する共同声明」に署名したことによる。

 この共同声明に基づき、日本は、安全保障面でのイスラエルとの提携を急速に進めている。「敵の敵は味方だ」というマキャベリ流の外交をイランは行う。日本とイスラエルが接近することに対抗して、日本との関係が良くない韓国、中国にイランは擦り寄ろうとしているのである。今後、韓国、中国がイランを巧みに用いた反日策動を強化する危険を過小評価してはならない。

 
出典:【佐藤優の地球を斬る】対日批判に急転換したイラン 中韓接近も
         http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140623/wor14062312570013-n3.html

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【2014/06/24 13:39 】 | イラク | 有り難いご意見(0)
日本経済 世帯貯蓄
世帯貯蓄、平均1739万円=株高で過去最高—13年家計調査

 総務省実施の2013年の家計調査報告(2人以上の世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄残高は前年比4.9%増の1739万円で,増加率、金額とも2002年の調査開始以来最高となった。 株高で有価証券の評価額が2割以上上昇したことが寄与した。



国内ペット用品関連市場、カー用品は5.7%増の3億7000万円…2014年度富士経済予想

レスポンス 6月2日(月)14時30分配信

富士経済が発表した国内ペット関連市場調査によると、2013年のペット関連カー用品市場は前年比2.9%増の3億5000万円になった。

調査では、ペットフード10品目、ペットケア用品10品目、ペット生活用品10品目、注目ビジネスとしてペット保険、ペット用脱臭・消臭機/空気清浄機、カー用品の3品目について、市場の現状を分析し今後を予測した。

このうち、ペット関連カー用品は、動物病院への通院や旅行などでペットを自動車に乗せる際、安全に配慮しペットをシートベルトで固定するためのキャリー、ケージ、首輪/胴輪/引紐、車内を清潔に保つため座席を覆うシートカバーなどが対象。

カー用品は年々市場を拡大させており、2013年の市場は前年比2.9%増の3億5000万円となった。今後はペットの高齢化により、動物病院への通院などでペットを自動車に乗せる機会が増加し、カー用品の需要増加に貢献すると想定。また、ペットを車に乗せる際の安全管理についての啓発活動により、キャリーや引紐・胴輪などの需要が拡大すると予想する。

自動車メーカーが、「ペットとドライブ」をコンセプトにホームページ上での情報提供や販売店でのイベントを行っており、自動車メーカーによる利用促進のプロモーションも市場の拡大を後押しすると見込む。

2014年の市場は同5.7%増の3億7000万円と成長を予測する。
【2014/06/10 00:00 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
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