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【2026/02/11 20:55 】 |
三菱商事 ミャンマーで合弁 自動車タイヤ事業展開
三菱商事は,ミャンマーで自動車タイヤの合弁事業を立ち上げる。合弁会社「ファーストジャパン・タイヤ・サービシズ」は、三菱商事と「サージパン&アソシエイツ」(SPA)傘下の自動車関連会社のミャンマー・モーターズが共同で四輪車向けに事業を展開する。資本金は約7000万円で、三菱商事が7割、サージパン&アソシエイツ(SPA)側が3割出資。

 ミャンマーの戦略提携先の「サージパン&アソシエイツ」(SPA)グループとタイヤ事業の合弁会社を設立することで合意した。SPAとは合弁による自動車修理サービス事業への参画も検討し、不動産事業も拡大する。

 ミャンマーでは外資が参画する合弁会社は事実上、販売が認可されていない。このため当初は販売支援業務で営業認可を取得し、その後、販売認可を得たいとしている。

三菱商事

 三菱商事は、国内および海外約90カ国に200超の拠点を持ち、600社を超える連結対象会社を有する総合商社である。

地球環境・インフラ事業、新産業金融事業、エネルギー事業、金属、機械、化学品、生活産業の7グループにビジネスサービス部門を加えた体制で、幅広い産業を事業領域としており、貿易のみならず、取引先とともに,世界中の現場で開発や生産・製造などの役割も自ら担っている。

 常に公明正大で品格のある行動を信条としている。

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【2014/05/06 00:00 】 | 日本企業の海外展開 | 有り難いご意見(0)
中国の定時発着率-
中国の航空業界では運航の遅れが深刻な課題となっているという。定刻に発着できたかどうかを示す定時発着率は、中国でトップの祥鵬航空でも73%で,他の大手の航空会社は70%以下。なお,日本の羽田空港の定時発着率は93.82%である。
【2014/05/05 13:41 】 | 中国事情 | 有り難いご意見(0)
ユニチャーム 紙おむつでブラジル進出

ユニチャームが紙おむつでブラジル参入、3年間で50億円規模へ 

  ユニ・チャーム は,ベビー用紙おむつでブラジルに新規参入する。ブラジルの紙おむつ市場は、P&Gとキンバリークラークがおさえている。

 ブラジルの現在の紙おむつ市場は950億円と日本の1300億円よりも小さい。だが,赤ちゃんの数は800万人と日本の3倍程度あること,また月間使用枚数は170枚と日本の140枚よりも多いことから,金額ベースで年間7%成長を見込めるという。



◆ユニ・チャームの海外展開
 1984年、台湾で現地法人を設立したことから、ユニ・チャームの海外展開はスタートした。1990年代はアジアを中心に進出し、現在は海外現地法人35社を配し、東アジア・東南アジア・オセアニア・中東諸国、北アフリカなど世界80カ国以上で紙オムツや生理用品などを提供している。
 日本で培った商品開発力やマーケティング力をもとに、国ごとに異なる生活スタイルや商習慣に合わせて展開し、海外事業の拡大を急進している。

 今期のユニ・チャーム の 海外売上高比率は,57.7%(前年比5.1ポイント増)である。

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【2014/05/05 00:00 】 | 日本企業の海外展開 | 有り難いご意見(0)
トヨタ、テキサス州に北米本社機能を集中
トヨタ自動車は、米国内に分散する現地法人4社をテキサス州ダラス近郊のプレイノに集め、米国とカナダ、メキシコを管轄する北米本社としての機能を持たせる。
 プレイノに移る4社は、米国トヨタ自動車販売(カリフォルニア州)、金融・保険事業会社のトヨタ・モーター・クレジット(同)、北米での研究開発と生産の統括会社(ケンタッキー州)、渉外・広報、調査の会社(ニューヨーク州)。4社の社名や機能は現状を維持する。




 トヨタはテキサス州の別の場所にある工場も含め、北米での生産に力を入れており、部門間の連携強化による新型車投入などの経営判断の迅速化やコスト削減を目指す。「今後さらなる連携の検討を進める」としていることから,将来の統合も視野に入れているとみられる。



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【2014/05/04 00:01 】 | 日本企業の海外展開 | 有り難いご意見(0)
泣かぬ日本人 泣く韓国人 アングロサクソンは,・・・・

◆泣く韓国人-沈没船事故で被災者家族号泣 

韓国の南西部・珍島沖で4月16日に起きた旅客船「セウォル号」沈没事故は、死亡・安否不明者が300人を超す惨事となった。
 「なんで助けてくれないの」と泣き崩れる母親に、「何千人でも投入して今すぐ助けろ」と怒鳴る父親……。高校の修学旅行生ら数百人規模の犠牲者を出した韓国のフェリー セウォル号沈没事故。
 印象的だったのは、被災者の家族らがこのように、ひと目もはばからず、激しく号泣する姿である。元来,強い血族意識のある韓国では、子どもが亡くなった場合に、親族が泣きわめき、強く抗議するのは当然である。

◆泣かぬ日本人-気丈に振る舞う被災者

「自分はこうはならない」──おそらく多くの日本人がそう思ったであろう。3年前の東日本大震災では、被災者や遺族らが悲しみを押し隠す姿、行政の対応に不平を洩らすことなく耐え忍ぶ姿が目立った。

 人災としかいいようがない今回の沈没事故と、地震・津波という自然災害とではもちろん比較はできないが、日本では、悲劇的な事態に遭遇した際,極力感情を抑え、涙を見せることなく「気丈に振る舞う」ことが,たしなみとされてきた。また,羞恥心も強い

 この韓国と日本の違いはどこから生まれるのか。これは、どちらが良い・悪いという話ではない。両国の間の文化的ギャップの、現われととらえるべきであろう。

        ******       ******

中国,韓国--儒教では、人々に降りかかる禍は天に見放された政府の責任である
 昔から中国では自然災害が起きるのは悪政が原因とされてきた。儒教の世界では、人々に降りかかる禍は天に見放された政府の責任とする。

 こうした儒教的な精神土壌から韓国では,統治者に対する期待が他国に比べ、よくも悪くも深い。災いの発生を治世の善しあしと関連付け「指導者の徳目は難局に現れる」という風潮は、21世紀のいまも脈々と生きている。

◆日本-自然災害には抗えないという意識が強い
「日本では、『地震・カミナリ・火事・おやじ』というように、自然災害には抗えないという意識が強いため、闇雲に政府の責任を追及するような風土はない。


◆米英系のアングロサクソン
 狩猟民族である米英系のアングロサクソン。彼等は,一族や大家族ではなく小家族の単位、すなわち核家族で生活することが多いことから,比較的、血族意識が薄い。また、プロテスタントの場合、人は死んでも復活し、すべては神の意思だから、親や子供が死んでも泣いてはいけないと説く。

    出典:東工大名誉教授の橋爪大三郎氏  週刊ポスト2014年5月9・16日号


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【2014/05/03 02:42 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
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