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三菱商事は,ミャンマーで自動車タイヤの合弁事業を立ち上げる。合弁会社「ファーストジャパン・タイヤ・サービシズ」は、三菱商事と「サージパン&アソシエイツ」(SPA)傘下の自動車関連会社のミャンマー・モーターズが共同で四輪車向けに事業を展開する。資本金は約7000万円で、三菱商事が7割、サージパン&アソシエイツ(SPA)側が3割出資。
ミャンマーの戦略提携先の「サージパン&アソシエイツ」(SPA)グループとタイヤ事業の合弁会社を設立することで合意した。SPAとは合弁による自動車修理サービス事業への参画も検討し、不動産事業も拡大する。 ミャンマーでは外資が参画する合弁会社は事実上、販売が認可されていない。このため当初は販売支援業務で営業認可を取得し、その後、販売認可を得たいとしている。 ◆三菱商事三菱商事は、国内および海外約90カ国に200超の拠点を持ち、600社を超える連結対象会社を有する総合商社である。地球環境・インフラ事業、新産業金融事業、エネルギー事業、金属、機械、化学品、生活産業の7グループにビジネスサービス部門を加えた体制で、幅広い産業を事業領域としており、貿易のみならず、取引先とともに,世界中の現場で開発や生産・製造などの役割も自ら担っている。 常に公明正大で品格のある行動を信条としている。 1019 PR |
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