カメルーン 襲撃で中国人1人負傷、10人不明

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map クリックで拡大します。 新華社電によると、アフリカのカメルーン北部で、ナイジェリアとの国境に近い地域で国道の修復工事を請け負っていた中国企業の宿舎が武装集団に襲われ、中国人1人が負傷,10人が行方不明となった。武装集団は,車10台も奪った。
▼ この事件に関して,治安当局はボコ・ハラムによる拉致だとする。ボコ・ハラムは、イスラム教徒の多いニジェールやチャドなどでメンバーの徴募を活発化させている。
カメルーンの北部マルアでは4月にも、イタリア人司祭2人とカナダ人修道女1人がボコ・ハラムとみられる武装集団に誘拐される事件が発生している。
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