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尖閣諸島問題の影響で、中国発着の大型クルーズ船の博多港への寄港はキャンセルが続出している。 福岡市市港湾局によると、来年3~5月の間、米国と欧州の船会社から25便の寄港予約があり、うち20便は中国発着の大まかな航路が示されていた。しかし、船会社側は11月末に、うち19便のキャンセルを福岡市に伝え、寄港地を韓国や台湾に変更したという。日中関係に改善が見通せないための判断とみられる。 中国発着の大型クルーズ船を運航する船会社2社の代理店は,今後もキャンセルが相次ぐ可能性があるとしている。