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ヤマダ電機が事業高拡大を目論見中国市場に進出したのは、2010年。13年までに5店舗出店の予定であったが,いまだ業績不振で3店舗に止まる。今年、南京と天津からの撤退を決め,残るは瀋陽店もみである。
>>>「中国は進出よりも撤退のほうが難しい」 「従業員を解雇する場合、中国独特の経済補償金(退職金)が必要です。しかも組合が了承しなければ当局は撤退(廃業)を認めない。また中国では赤字でも課税できることから地方政府は税収が減るのを嫌がって撤退を容易には認めない。さらに出店にあたって税制面などで優遇措置を受けていたら、その精算も求められる。 ヤマダ電機の中国出店は、「去るも地獄、残るも地獄」の抜き差しならない様相を呈してきた。 (613) PR |
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