|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
キッコーマン、海外売上高が国内超す 14年3月期キッコーマンは2014年3月期の連結決算で、海外売上高が初めて国内を上回った。為替の円安効果に加え,現地通貨ベースでも主力の北米のほか、欧州やアジアで売り上げが伸びたことによる。2014年3月期の連結売上高は前の期比14%増の3431億円。うち海外売上高は26%増の1744億円(国外や持ち株会社との内部取引含む)となり、国内の1707億円(同)を逆転した。 2014年3月期の海外の営業利益は34%増の175億円で、原材料高を吸収しきれず減益となった国内(52億円)との差を広げた。 新興国の所得増加や和食ブームを背景に日本の代表的な調味料であるしょうゆの成長余地は今後も大きい。 939 PR |
|
サントリー、米国に酒類本社機能 ビーム買収後に世界拡販へ
サントリーホールディングス(HD)は,世界拡販に向けて,蒸留酒シェア世界4位の米蒸留酒会社ビームの買収後に酒類事業の本社機能を米国に移す方向で検討している。 サントリーの酒類事業はHD子会社のサントリー酒類が担っている。それを,ビーム買収後は米国の「ビームサントリー」(仮称)に移す。その上で、同社やサントリー食品インターナショナルなどグループ全体の戦略はサントリーHDが統括する。 サントリーHDは160億ドル(1・6兆円)でビームを買収、同社を合わせた蒸留酒世界シェアは現在の10位から3位に飛躍する。買収手続きは、独占禁止法にからむ欧州連合(EU)の審査を待ち、6月までに完了する見通し。 |
|
ジャスダック上場の経営コンサルティング業「タナベ経営」は、100%出資子会社の「拓奈貝貿易」(中国上海市)を解散および清算する。
2011年に設立の同子会社は、中国市場における販売促進支援サービスを主力に事業を展開していたが,業績が低迷しており、今後の回復も困難と判断し今回の措置に至った。 受注済みの業務を完了させた後、8月から解散の手続を進める予定である。この件に関する業績への影響は軽微とのこと。 917 |
|
1月11日付けの米紙クリスチャン・サイエンス・モニター(電子版)は,日本の戦後憲法は「国権の発動たる戦争」を永遠に放棄するとうたい、その軍隊は「自衛隊」という耳触りのよい名称を冠していると指摘。
同紙はまた、「日本は軍人の数で中国のわずか10分の1、戦闘機の数は中国の5分の1、艦隊のトン数は中国の半分。軍隊の規模だけ見ると、日本はかなり劣っている」とした上で、「だが、近代戦争のカギとなる要素である訓練と科学技術の面では、日本は軽く中国を越えている。海上の領土紛争が武力衝突に発展した場合、優勢に立つのは日本だ」との見方を示した。 |
|
財務省発表の2013年の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は11兆4745億円の赤字と,2012年の6兆9411億円を大きく上回った。
円安が進んで輸出額は3年ぶりに増えたが、火力発電用の液化天然ガス(LNG)などの輸入額の増加が上回った。 貿易収支は比較できる1979年以降で初めて、3年連続の赤字になった。13年の赤字額は前年より65・3%増えた。 貿易赤字は対中国(5兆215億円)、対欧州連合(EU、6487億円)がそれぞれ最大となった。対米国は6兆1198億円の黒字を確保した。 輸出額は前年比9・5%増の69兆7877億円だった。自動車が12・9%、ペットボトルの原料となるパラキシレンなどの有機化合物が38・8%、それぞれ増加した。ただ、 798 |


