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【2026/02/04 15:29 】 |
旭日旗を掲げ入国に入港-海上自衛隊の護衛艦「すずつき」
4月23日から山東省・青島港で開かれた「中国人民解放軍海軍創設70周年記念国際観艦式」で,日本の海上自衛隊の護衛艦「すずつき」は,旭日旗を掲揚したまま中国に入港した。

 韓国では、昨年の10月、済州島で開かれた国際観艦式で、韓国政府が日本の海上自衛隊の旭日旗掲揚問題をめぐってもめにもめた末、日本側から参加をボイコットされるという前歴がある。









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【2019/04/28 18:45 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
英国の欧州連合(EU)からの離脱-日本自動車メーカーの対応

 英国の欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)の行方は、一段と不透明感を深めている。――先が見通せない状況で、英国に拠点を置く日本企業は、「決断」を迫られている。


 自動車メーカー3社が英国での生産終了や、将来の撤退の検討などを相次いで表明している。

◆ホンダ-撤退
 撤退を打ち出したのがホンダである。2月19日、欧州で唯一の四輪車の生産拠点である英国南部スウィンドン工場での生産を2021年中に終えると発表した。同工場は1985年に設立、2018年は主力車シビックを約16万台生産したが、欧州向けが不振のため、北米に55%、日本などに10%を輸出。英国を除くEU域内向けが20%、英国内の出荷は15%に過ぎない。次期モデルの生産は北米などに移すとみられる。同工場では3500人が働いており、部品メーカーも含めた雇用や地域経済への影響は大きい。

◆トヨタ--トヨタだけで英国自動車の1割弱


トヨタの欧州統括会社「トヨタモーターヨーロッパ」のヨハン・ファン・ゼイル社長は3月6日、「合意なき離脱」となった場合、将来的に英国生産から撤退する可能性もあるとの見解を表明した。


トヨタは英国中部のバーナストンに完成車工場、同ディーサイドにエンジン工場を構え、両工場の雇用は計約3200人に達する。バーナストン工場で2018年に12.9万台を生産し、英国の自動車産業全体の1割弱を占める。2019年1月に欧州で発売した「カローラ(旧オーリス)」の新モデルの生産を始めたばかりだ。


トヨタの英国工場は部品の5割程度を、英国を除くEU加盟国から調達し、完成車の9割をEU加盟国に輸出している。EU域内の関税はゼロだが、ブレグジットで世界貿易機関(WTO)が定める10%になれば収益は大幅に悪化する。今後の英・EUの離脱交渉、関税交渉を見極めながら、次期モデルへの切り替え時期となる2023年に向けて判断していくことになるとみられる。


◆日産自動車
日産自動車は2月3日、中部サンダーランドの工場でスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」の次期モデルを生産する計画を撤回し、日産自動車九州(福岡県苅田町)で生産すると発表している。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


英国にエンジンの2工場を持つ米フォード・モーターが同12日のメイ英首相との電話会談で、EU離脱後の状況次第で、英国の生産拠点を海外に移す可能性を伝えた。独BMWも、小型車「ミニ」の生産を4月に約1カ月間休む方針に加え、生産を英国外に移す検討もしていると英メディアが報じている。

【2019/04/17 00:43 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
1月の米雇用統計-堅調な内容

The American Ministry of Labour was employment statistics in January announced on February 1

Employment statistics for January announced by the US Department of Labor on February 1,the "number of people employed in non-agricultural departments" that sensitively reflects the current economic situation was an increase of 344 thousands from the previous month.

>>>1月の米雇用統計,就業者数 市場予想を大きく上回る

 アメリカ経済は米中の貿易摩擦の影響などで景気減速への懸念が出ていますが、雇用情勢については堅調ぶりを裏付ける内容でした。
 
  アメリカ労働省が1日発表した1月の雇用統計で、景気の現状を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」は、前の月と比べ30万4000人の増加と、市場予想を大きく上回りました。

 中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が重視する賃金の伸びも前の年の同じ月と比べ3.2%の上昇を維持しました。失業率は4.0%と去年6月以来の水準まで悪化しましたが、これは政府機関が一部閉鎖されたことによる影響とみられています。

 アメリカ経済は米中の貿易摩擦の影響などで景気減速への懸念が出ていますが、雇用情勢については堅調ぶりを裏付ける内容でした。



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【2019/02/02 08:15 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
セブン- イレブン 商品名の英語併記

7-Eleven to start labeling foods in English

Seven - Eleven Japan has attached an item label of English notation to rice balls etc. to be sold at convenience stores since 2018.

   

      source:http://www.sej.co.jp/var/rev0/0000/1983/11822812416.pdf

  


>>>セブン- イレブン,商品名に英語併記

セブン-イレブン・ジャパンは,傘下のコンビニ店舗で販売するおにぎりなどの調理済み食品については,2018年2月から,英語表記のラベルをつけ日英併記している。

 セブン-イレブン・ジャパンによると,この措置は外国人観光客からの求めに対応したものだという。

 ⇒⇒ NEWS RELEASE   英語表記 2018.2.28
  http://www.sej.co.jp/var/rev0/0000/1983/11822812416.pdf

セブン&アイグループの店舗を訪れる外国人のお客様が商品を選びやすくすることや、将来的な海外展開も視野に、「セブンプレミアム」の食品パッケージの「商品名・フレーバー」を英語で表記いたします。

                            3817-0104


【2019/01/04 02:39 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
日本 化粧品輸出5000億円超 -18年,訪日客の帰国後消費増でー

Cosmetic exports in Japan over 500 billion yen

Cosmetic products made in Japan are export expanding. Exports in January - November 2018 increased by 44% from the same period last year to 482.8 billion yen. It is likely that the company will update its record high for the sixth consecutive year in the whole year and ride the first 500 billion yen mark. Consumption of foreign tourists visiting Japan after returning to Japan has been increasing, exports to Asia have been driven, and 90% of the total is for Asia. Export expansion is likely to continue for 19 years.

日本 化粧品輸出5000億円超 -18年,訪日客の帰国後消費増でー

日本製化粧品は輸出拡大傾向にある。2018年1~11月の輸出額は前年同期比44%増の4828億円である。通年では6年連続で過去最高を更新し,初の5000億円の大台に乗ると予測される。訪日外国人観光客の帰国後の消費が増えており,アジア向け輸出がけん引し,全体の9割がアジア向けである。19年も輸出の拡大は続きそうである。

18年1~11月の輸出額の国・地域別の内訳では中国が34.9%で最大。以下,香港(25.9%),韓国(10.3%),台湾(7.3%),シンガポール(7.3%)と続く。

メーカーも積極的に拡販にとりくんでいる。資生堂は18年秋から世界展開を始めた主力ブランド「SHISEIDO」の新製品を19年以降中国で本格展開する予定。1月には杭州市に現地通販大手,アリババ集団との協業のための拠点を開設し,商品の共同開発にも乗り出す。

花王はグループの主力スキンケアブランド「フリープラス」の中国国内の販売店を20年までに18年比2倍の2千店以上に増やす計画。18年12月から中国独自の広告展開を始めたメーキャップ「KATE」の販売店も拡大する。

コーセーも18年秋から始めた最高級ブランド「コスメデコルテ」の中国でのネット通販の展開を加速する。

輸出拡大に対応するため各社は国内生産能力の増強も進める。資生堂は19年中に栃木県大田原市に国内で36年ぶりとなる新工場を稼働予定。スキンケア商品などの増産に備える。20年には大阪府茨木市にも新工場を稼働予定である。

花王も化粧品の主力工場である小田原工場(神奈川県小田原市)で増産投資を通じて,19年の「フリープラス」の主力商品の生産能力を17年比で約2倍に引き上げる。



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【2018/12/31 14:32 】 | 日本企業の国際戦略 | 有り難いご意見(0)
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