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2013年に営業利益が36兆8000億ウォン(約3兆9900億円)と空前の好決算をたたき出したサムスン電子。しかし、2014年は前年比32%減の25兆ウォンにとどまった。米調査会社ガートナーが発表したサムスン電子の2014年の10~12月期の世界のスマートフォン販売台数は、米アップルに抜かれ、ついに首位から転落。サムスンは2011年からのトップの座を明け渡した。「iPhone(アイフォーン)6」が好調で販売台数が前年同期日約1・5倍になったアップルに対して、サムスンは12%減。3~5位には聯相、華為技術、北京小米科技と中国勢が迫っている。
目下、サムスンの目の前にある課題は経営の立て直しにほかならない。 1820 PR |
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